グレゴール・シュナイダー
《美術館の終焉 ― 12 の道行き》
第1留:デュオドーム
《死にゆくこと、生きながらえること》

第1留:デュオドーム  《死にゆくこと、生きながらえること》 の写真

JR 神戸駅の南口を出てエスカレータを下ると、吹き抜けの広場「デュオドーム」に出る。ここはTRANS- の玄関口であり、シュナイダーの《12の道行き》の最初の留 (りゅう) となる。特設ブース内に招かれた神戸市内に住む老人たちは、高精度の3Dスキャナで撮影され、3Dアバターへと変身(会期中に総勢1,000人が参加予定)。空蝉のひとがたはデジタル世界のなかを亡霊のように彷徨い、12番目となる最後の留で姿を見せる。生と死、内と外、現在と過去が不意に入れ替わるシュナイダー作品の旅は、ここから始まる。


Venue

第1留:デュオドーム 《死にゆくこと、生きながらえること》

開館時間 (最終入場時間)
10:00-18:00
休館日
火曜(10/8、22は開館)
個別作品鑑賞料金(大人)
無料
住所
神戸市中央区東川崎町1丁目2-3
アクセス
JR「神戸」駅中央口(神戸ハーバーランド方面)から徒歩1分、
神戸高速鉄道「高速神戸」駅東口から徒歩3分、
神戸市営地下鉄海岸線「ハーバーランド」駅 2番出口から徒歩1分

Map

神戸市中央区東川崎町1丁目2-3

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