【受講者募集】TRANS-ACADEMY「場所とアート - ホワイトキューブを超えて-」




「ホワイトキューブ」を飛び出して展開するアートプロジェクト「TRANS- 」って何をするんだろう?


芸術祭のディレクターや、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)のセンター長など、文化や芸術の分野でひろく活躍されている芹沢高志さんは、実は建築という、別ジャンルからのスタートでした。東京の禅寺の伽藍の設計に関わったことがきっかけで、現在に至るという芹沢さんが、「ホワイトキューブ」を飛び出して展開するアートプロジ ェクト、「場所とアート」について、今までご自身が手がけてきた事例の紹介から、これらの意味、体験的に実感してき た想いと今後のその先の可能性などについてお話しくださいます。
TRANS- は美術館などのホワイトキューブで開催されるのではなく、私たちの街にある建物や駅のコンコースなどを舞台に、展示や野外劇が開催されます。「TRANS- って何をするんだろう」という方にも理解が深めていただけるお話がお伺いできそうです。皆様ぜひお越しください。



講師プロフィール
芹沢 高志(せりざわ・たかし)


1951 年東京生まれ。神戸大学理学部数学科、横浜国立大学工学部 建築学科を卒業後、 (株)オリジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画 の研究に従事。その後、東京・四谷の禅寺、東長寺の新伽藍建設計 画に参加したことから、89 年に P3 art and environment を開設。 99 年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特 定せずに、さまざま なアート、環境関係のプロジェクトを展開してい る。著・訳書にバックミンスター・フラー『宇宙船地球号操縦マニュア ル』( ちくま学芸文庫 ) などがある。帯広競馬場で開かれたとかち 国際現代アート展「デメーテル」総合ディレクター (02 年 )、アサヒ・ アート・フェスティバル事務局長 (03 ~ 16 年 )、横浜トリエンナーレ 2005 キュレーター、別府現代芸術フェスティバル「混 浴温泉世界」 総合ディレクター (09 年、12 年、15 年 ) などを務める。さいたまトリ エンナーレ 2016 ディレクター。デザイン・クリエイティブセンター神 戸 (KIITO) センター長。「アート・プロジェクトKOBE2019:TRANS- 」 総合アドバイザー。



[ 概要 ]

場所デザイン・クリエイティブセンター神戸 (KIITO)303号室(定員90名)

日時
:8月17日(土)18:00~(約1時間半)

申込方法

次の(1)~(3)のいずれかでお申し込みください

(1)WEB申し込みフォームより
   http://bit.l y/serizawa_academy
(2)メール
        event@trans-kobe.jp

        ①お名前 ②参加人数 ③お電話番号 を明記ください。
(3)電話
            078-515-6034

※定員になり次第受付終了といたします。