アート・プロジェクト:TRANS-

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開催終了

TRANS- 総合アドバイザー 芹沢高志による講義「場所とアート - ホワイトキューブを超えて-」

TRANS-KOBE実行委員会/神戸市

TRANS- 総合アドバイザー 芹沢高志による講義「場所とアート - ホワイトキューブを超えて-」の写真
開催日時 2019年8月17日(土)
18:00~19:30
カテゴリー ワークショップ
エリア その他
開催場所 デザイン・クリエイティブセンター神戸 303号室
〒651-0082 兵庫県神戸市中央区小野浜町 1-4
料金 無料
定員 90名
申込方法 次の(1)~(3)のいずれかでお申し込みください
(1)WEB申し込みフォームより
   http://bit.ly/serizawa_academy

(2)メール
  event@trans-kobe.jp
  ①お名前 ②参加人数 ③お電話番号 を明記ください。

(3)電話
078-515-6034

“ホワイトキューブ”を飛び出して展開するアートプロジ ェクト「TRANS- 」って何をするんだろう?

芸術祭のディレクターや、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)のセンター長など、文化や芸術の分野でひ ろく活躍されている芹沢高志さんは、実は建築という、別ジャンルからのスタートでした。東京の禅寺の伽藍の設計 に関わったことがきっかけで、現在に至るという芹沢さんが、「ホワイトキューブ」を飛び出して展開するアートプロジ ェクト、「場所とアート」について、今までご自身が手がけてきた事例の紹介から、これらの意味、体験的に実感してきた想いと今後のその先の可能性などについてお話しくださいます。
TRANS- は美術館などのホワイトキューブで開催されるのではなく、私たちの街にある建物や駅のコンコースなど を舞台に、展示や野外劇が開催されます。「TRANS- って何をするんだろう」という方にも理解が深めていただける お話がお伺いできそうです。皆様ぜひお越しください。

講師
芹沢 高志(せりざわ・たかし)

1951年東京生まれ。神戸大学理学部数学科、横浜国立大学工学部建築学科を卒業後、(株)オリジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究に従事。その後、東京・四谷の禅寺、東長寺の新伽藍建設計画に参加したことから、89 年に P3 art and environment を開設。99 年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特定せずに、さまざま なアート、環境関係のプロジェクトを展開している。著・訳書にバックミンスター・フラー『宇宙船地球号操縦マニュア ル』( ちくま学芸文庫 ) などがある。帯広競馬場で開かれたとかち 国際現代アート展「デメーテル」総合ディレクター (02 年 )、アサヒ・ アート・フェスティバル事務局長 (03 ~ 16 年 )、横浜トリエンナーレ 2005 キュレーター、別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」 総合ディレクター (09 年、12 年、15 年 ) などを務める。さいたまトリ エンナーレ 2016 ディレクター。デザイン・クリエイティブセンター神戸 (KIITO) センター長。「アート・プロジェクトKOBE 2019:TRANS- 」 総合アドバイザー。


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