アート・プロジェクト:TRANS-

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開催中

台詞を 読む/聴く・体験 ワークショップ TRANS- ことばの向こうへ

蛸の階

台詞を 読む/聴く・体験 ワークショップ TRANS- ことばの向こうへの写真
開催日時 ① 9/14(土)会議室2
② 9/21(土)会議室2
③ 9/28(土)会議室2
④ 9/29(日)会議室2
⑤10/12(土)会議室1※中止
⑥10/19(土)会議室1
⑦10/22(火)会議室1
⑧11/ 2(土)会議室1
⑨11/ 9(土)会議室1
⑩11/10(日)会議室1
※各日15:00~17:00 、お好きな日にお好きな回数参加いただけます
カテゴリー ワークショップ
エリア 新開地地区
開催場所 神戸アートビレッジセンター3F
会議室1,2
アクセス ●神戸高速「新開地駅」8番出口徒歩約5分
●JR「神戸駅」ビエラ神戸口徒歩約10分
●地下鉄「湊川公園駅」東改札口徒歩約15分
料金 一般:1,500円(1回につき)
学生:1,000円(1回につき)
フリーパス券:9,000円
(11/10まで何回でも)
※当日現金支払い

イストワール第8話『Port- 見えない町の話をしよう -』の上演台本を使った演劇ワークショップです。『Port』は、神戸の地理や歴史を寓話的に描いた4 話からなるオムニバス作品です。「地域の物語を創り、伝え残していく」というイストワール(大阪ガス主催の朗読シリーズ)の第8話として作成され、2017年9 月に、神戸開港150 周年記念「港都KOBE 芸術祭」 連携事業の一環として、神戸アートビレッジセンター(ギャラリー)にて上演されました。TRANS- パブリックプログラム「台詞を読む/聴く・体験ワークショップ TRANS- ことばの向こうへ」では、『Port』上演台本を使った計10 回の演劇ワークショップを計画しています。単発開催なので、ご都合に合わせて参加していただけます。私たちの考える<創作>の楽しさとは、「(自分の、ものの見方や感じ方が)変化すること」です。地域の物語を台詞として読む/聴くことで、言葉や、自分自身や、自分の暮らす地域(神戸)に対する意識が変わっていくのを体験してほしいと思っています。技術習得やコミュニケーションの訓練のための演劇WSとは少し趣が違うかもしれませんが、年齢、経験、スキルを問わず、好奇心さえあれば誰にでも創作の豊かさを体験していただける場にしたいと思っています。

お申込みはこちらから→ 台詞を読む/聴く・体験ワークショップ TRANS- ことばの向こうへ

■お問い合わせ
【蛸の階】
メール:takonokai2020@gmail.com
電話:090-6488-8401

■参加条件
日本語の読み書きのできる中学生以上の方ならだれでも(小学生応相談)

■担当者
ナビゲーター:久野那美(劇作家・演出家 蛸の階代表)
アシスタント:七井悠・佐々木俊一・森本聡生 他
WS企画制作:蛸の階

主催:蛸の階
協賛:大阪ガス株式会社、TRANS-KOBE実行委員会
協力:TRANS-KOBE実行委員会


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