アート・プロジェクト:TRANS-

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開催終了

TRANS- 渡海のための音楽ワークショップ

TRANS-KOBE実行委員会事務局

TRANS- 渡海のための音楽ワークショップの写真
開催日時 ①2019/9/14(土)10:45~
②2019/9/15(日)11:00~
※各回約45分
カテゴリー ワークショップ
エリア その他
開催場所 デュオドーム
アクセス ・JR「神戸駅」より徒歩1分
・神戸高速鉄道「高速神戸駅」直結
・神戸市営地下鉄海岸線「ハーバーランド駅」より徒歩1分
料金 無料
お申込み 不要
※直接会場へお越しください
持ち物 特になし


■TRANS- 渡海のための音楽ワークショップ
TRANS- 渡海のための音楽ワークショップでは、やなぎみわ 《日輪の翼》神戸公演 の劇中音楽を、劇団のミュージシャンがワークショップリーダーとなって、一足先にお届けします。聴いて、感じて、参加することのできる内容となっておりますので、日輪の翼公演にご興味のある方はもちろん、音楽好きからアート好きまで、幅広くみなさまにお楽しみ頂けます。ぜひご参加ください。

※注意事項
・本ワークショップは、やなぎみわ 《日輪の翼》神戸公演 の演出上の理由により、時宗の踊念仏の特徴を取り入れたものとなっております。
・当日は動きやすい服装でお越しください。

■前回のワークショップの模様


2019/8/29(日)万福寺にて

■《日輪の翼》神戸公演
やなぎみわ演出「日輪の翼」は、野外巡礼劇として2016年より各地で上演されてきました。「日輪の翼」は、芥川賞作家・中上健次の小説で、熊野の老婆たちが全国の神仏をめぐる旅物語です。鎌倉時代、一遍上人は熊野の神から啓示を受けて開宗され、遊行の旅を続け、踊念仏と札撒きで民衆を極楽浄土に導き、兵庫津で入滅されました。僧侶が帰らぬ船に乗る補陀落渡海の伝説が残る熊野は、近代には多くの北米南米移民を出しました。全国の移民を長年にわたり船で送り出したのは神戸港です。さまざまな境界を越えていった者たち、Transしていった魂を野外巡礼劇に重ねて、歴史ある兵庫津で上演いたします。


 
[右]《日輪の翼》神戸公演(イメージ)[左]「遊行縁起」より踊念仏の様子(出展:真光寺蔵)


主催:TRANS-KOBE実行委員会


アクセス