アート・プロジェクト:TRANS-

  • JP
  •  
開催前

まち歩きツアー ~下町TRANSIT~

角野 史和

まち歩きツアー ~下町TRANSIT~の写真
開催日時 2019/10/20(土)14:30~17:30
カテゴリー まち歩き
エリア 新長田地区
開催場所 新長田(駒ヶ林駅周辺)
料金 無料
お申込み・お問い合わせ 詳細下記


■下町TRANSIT(トランジット)
下町TRANSITとは、TRANS- と下町芸術祭が連携して新長田で行われる街歩きイベントです。TRANSIT(トランジット)とは「旅の途中の立ち寄り」のこと。TRANS- 鑑賞の旅の途中、新長田の下町にふらっと迷い込んでみませんか?アートイベント「 下町芸術祭 」のメンバー“かどのふみかず”がアート作品や路地、グルメ、おもしろスポットをご案内します。

■内容&立ち寄りスポット
TRANS- の作品(解説付き)、下町芸術祭の作品(解説付き)、路地歩き、フード、駄菓子屋、面白スポット紹介などなど、盛りだくさんの3時間となっております。

■ご予約・お問い合わせ
開催日時 :2019/10/20(土)14:30~17:30 募集人数 :最大20名(要事前予約・先着順)
集合場所 :神戸市営地下鉄海岸線[駒ヶ林]駅 改札口前
 ※[駒ヶ林]駅の改札口は1か所です
応募方法 cotodesign.kobe@gmail.com 宛にメールでお申し込み
  ※応募メールご記載内容
   件名「下町TRANSIT係」
   参加者全員の氏名・年齢、代表者の郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス

※同内容の街歩きが下町芸術祭のイベントとして10/27(土)に開催されます。
 詳細は 下町芸術祭公式ホームページ をご確認ください。


■下町芸術祭
2015年からスタートし、2年に一度実施している下町芸術祭では、下町情緒溢れる神戸の長田区・兵庫区南部を舞台に、各所でアート作品を展示します。TRANS- は会期・開催エリアが重なる下町芸術祭と、イベント開催や新長田アートマップ作成で連携しています。新長田アートマップはTRANS- と下町芸術祭の会場などで配布しています。

会期:2019年10月12日(土)〜11月10日(日)
詳細はこちら  下町芸術祭公式ホームページ

■新長田
そもそも長田という地名は、「長い田の広がる地域」から来ており、 現在も上空から見ると田の字状に まちが広がっているのがわかります。 その中には色とりどりのくらしの営みが展開されており、それこそが「下町」を体現しています。 下町と一口に言っても、新長田南部エリアのまちには様々な顔があり、新長田駅から海辺までには、 明治・大正・昭和・平成と4つの時代の街並みを体感できます。エリア最南の長田港に面した駒ヶ林地区は奈良・平安時代頃から遣唐船の船繋所や半農半漁のむらとして形成されてきた最も歴史あるまちで、明治期の町割りを今に残しています。北に上ると田の字の街区が広がります。これはもともと不揃いだった田んぼが大正期に耕地整理されたもので、これがいまの町の形の原型です。その頃から盛んになる製靴産業を中心に、昭和期にかけてまちが発展し、田の字の上に住居・商店が 立ち並び、更には多くの商店街や長屋が巡り、エリア東西の両端でいま でも昭和レトロな雰囲気を醸し出し ています。そして、エリア中央から北側にかけては、記憶に強く残る阪神・淡路大震災で甚大な被害を被るも、復興のシンボル「鉄人28号」とともに、従来の人情を備えながら平成の顔を見せています。

■ガイドプロフィール


角野史和
長田区南部を中心に、暮らしとともにある建築設計と地域主体のまちづくり支援に携わる。2016年、一級建築士事務所に「こと・デザイン」を開設。 マップ狂が高じて、2018年にマップライブラリーGNUを開設。下町芸術祭のディレクターの一人として、長田南部のまちの特徴を学べる講座プログラム「下町芸術大学」の企画・運営をおこなっている。

 

主催:こと・デザイン
共催:TRANS-KOBE実行委員会


アクセス