アート・プロジェクト:TRANS-

  • JP
  •  
開催終了

50日前イベント 踊り念仏座談会

TRANS-KOBE実行委員会/神戸市

50日前イベント 踊り念仏座談会の写真
開催日時 2019年7月28日(日)
14:00~15:30
カテゴリー トーク
エリア 兵庫港地区
開催場所 時宗 満福寺
兵庫県神戸市兵庫区東柳原町1丁目13
アクセス JR神戸線/和田岬線「兵庫」駅から徒歩約7分
神戸市営バス85系統「兵庫大仏前」停留所すぐ
※駐車場はございません
料金 無料
定員 40名

TRANS- 会期スタートまであと50日!それを記念して「踊り念仏 座談会」を開催します。
中上健次の原案によるやなぎみわ野外劇「日輪の翼」神戸公演は、オバたちの巡礼を恵比寿神の漂流と一遍上人の遊行に重ね、半海半陸の公演地で、踊り念仏とともに上演されます。今回の座談会を、同公演を深く知っていただく場とします。

現代美術作家という立ち位置から演劇作品に挑んできたやなぎみわ、「踊り念仏」を世に広めた一遍上人が開祖である時宗普照院住職の小田義宗、兵庫港地区の振興に尽力してきたよみがえる兵庫津連絡協議会会長の高田誠司。この3名が集い、それぞれの視点から「日輪の翼」神戸公演について語ります。
「日輪の翼」とは?巡礼劇とは?今回の公演での踊り念仏の意味と重要性とは?にはじまり、写真から演劇と振れ幅は大きいながら、そのどれもに共通して現実とここでないどこかの世界との交わりを感じさせ、またきれいごとではない人間の根っこを見せるような作品を鋭い洞察力をもって生み出し続けるやなぎ自身にもせまります。


画像出典:真光寺蔵『遊行縁起』


[登壇者]


やなぎみわ


1967年、神戸市兵庫区生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。〈エレベーターガール〉や〈マイ・グランドマザーズ〉など、CGや特殊メイクを駆使した写真で、若さと老いといった女性を取り巻く諸問題への洞察を試みる。2009年、ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館の代表作家。2011年からは演劇に取り組み、『ゼロ・アワー 東京ローズ最後のテープ』を国内外で上演。2017年の「港都KOBE芸術祭」では野外劇『日輪の翼』のための移動舞台トレーラーを展示した。京都在住。





小田義宗(おだ・ぎそう)


時宗普照院住職。昭和45 年、明石市生まれ。幼少期を神戸市北区で、一時期は兵庫県高砂市で育つ。県立夢野台高校卒業、最終学歴は四天王寺国際仏教大学文学部仏教学科卒業。北海道(倶知安町)・オーストラリア(ゴールドコースト)に数年間住んだり、某全国バイクチェーン店に就職。岐阜県大垣市・長野県飯田市にて勤務。
「たくさんの人々にお会いし、本当に貴重な経験を積ませていただきました。」






高田誠司(たかだ・せいじ)


よみがえる兵庫津連絡協議会長、兵庫津日本遺産の会実行委員長。奈良時代からの兵庫津の歴史的遺産を生かした活力溢れる街を目指した活動を地元事業者と、神社・寺院が一体となって進めている活動組織「よみがえる兵庫津連絡協議会」会長であり、現在創業79 年の「12 代目 兵庫津樽屋五兵衛」という海産物問屋を生業とする。
https://www.kobe-tarugo.com/about






[申込方法]


次の(1)~(3)のいずれかでお申し込みください。
(1)WEBフォーム http://urx.space/WYJP
(2)メール    event@trans-kobe.jp
(3)電話     078-515-6034(受付8:45~17:30)



※受付は13:30から開始します。
※お席に余裕がある場合に限り、当日の飛び入り参加を受け付けます。






アクセス